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写、燻、釣とメモの日々

写真を撮ったり燻製したり釣りをしたりの日々を綴ります。

管釣り記29:27ヒット21キャッチ<FAJ>

日々の管釣

家族が出かけた土曜の午後、先週のリベンジをする為に毎度おなじみのフィッシングエリアJさんへ向かいました。


FAJ


狙うは当然、高級大型魚「プレミアムヤシオマス」。

前日放流は無いものの、まだまだ大物が残っているはず!


スプーンを投げ、クランクを投げ、ミノーを投げ、全く反応が無いのでいよいよxスティックを投げ、ついにトルネードを投げますが全く反応がありません…。


う~ん、トルネードでも釣れないのか。

 

途方にくれていたら、1号池、2号池への放流タイム到来です。


大型魚を一旦諦め、2号池でスプーンを投げます。

 

が、釣れません。


手を変えスプーンを替えたりして10分くらいしたら、隣の人が赤金スプーンでヒットしました。


なるほど、放流魚が馴染むまでこれくらいの時間がかかったのだな。


ノアの1.8g赤金を遠投してカウント3ぐらいで巻いていると、結構手前でヒットしました。


赤金


そして連続ヒット。


放流ってスゲェ!


刺身が超絶美味いプレミアム銀鮭もヒット。


銀鮭


赤金スプーンで釣れなくなってきところで、「スプーンが釣れないなら、クランクで釣ればいいじゃない」と、クランクへチェンジです。

しかも、ハゼクラ用に買って一度も使ったことが無かった、ディープクラピーの赤金ですよ!(笑)

 

1投目でヒット。


クラピー


そして3連続。


ここで「もしかしてプラグでも釣れるんじゃね?」と、これまた買ってから一度も使ったことがなかった、ミニマル・トラウトチューンのアップルマンゴーを投げます。


うん、1投目でヒット。


minimaru


こちらは2連続でした。


その後はアタリがなくなると、カラーを落としたり、スプーンを軽くしたりでポツポツを釣っていきます。

久しぶりのチクツンなアタリを感じたり、調整してヒットさせたりと、充実した時間でした。

そうそう、この時はクランクではあまり釣れなかったですね。


10匹以上釣り上げ銀鮭を2匹キープできたので、再度ロマンを求めて3号池へ向かいます。


…ダメだ。

手を変え立ち位置を替えますが、まったく反応がありません。


苦しんでいたら、2合池から激しい水音がしますよ。


おっとペレットタイム!


マイクロスプーンのカラシ色につけかえて大慌てで投げたところ、即ヒット!

しかも大きな銀鮭!

これはキープします。


続けて3連続ヒットしたところでペレット効果も落ち着いてきたのですが、そのまま2号池で続行します。


暗くなって手元が見えづらくなってきた頃、鱒玄人ウィーパーのオリーブホタルで2連続ヒット、20匹超えで納竿としました。



■本日のメモ

  • 釣れる釣りは楽しい。
  • アジングロッド「コルト」の管釣りでの使い方が何となく判ってきた。
  • チクツンが増えて悶絶期に突入か。
  • ヒットする訳ではないのに、巻いているときや糸に変なプレシャーというか僅かな重みを感じる事がある。
    正体を掴みたい。
  • リールがもう一台欲しいかな。

 

管釣り記28:7ヒット2キャッチ<FAJ>

日々の管釣

公私共に色々あって全く釣りに行けていません。

そんな中の平日、朝晩に用事があったので思い切って休みました。

ので、昼間にちょっとホームの管理釣り場へ。

 

平日なのに、結構人が居ますね。

時間はそんなに無いのですが、前回釣った大型高級魚が家族に好評だった為、1日券を購入して3号池へ。

 

結果から言うと、3号池は4ヒット0キャッチ。

 

どれもこれも二呼吸しないうちにバレました。

どうもフックが伸びやすくなっているっぽい。

 

そういえば今季は替えてませんでしたな。

前回スチールヘッドを釣り上げた時のままだし。

 

その後、2号池で昼食を釣ったのですが、クランクを補充していなかったので有り物をテレテレと巻いていたたら、プレミアム銀シャケが釣れました。

これは今季からFAJさんで試験的に入れている魚で、とても美味しいと評判です。

曰く

生食専用に飼育され、稚魚のうちから超高級飼料で育てたプレミアムな銀ジャケ

 

捌いたところ、きれいなオレンジ色してますね。

刺身がおすすめ、という事で刺身を口に入れると、まぁ身が甘い。

そして食感が良い!

普通の刺し身に比べて身がしまっているので、プリップリです。


うーむ、これはFAJさんへは「巻の練習」ではなく、食座確保が目的となって通ってしまいそう…。

 

■本日のメモ

  • アーマードFのライントラブルあり。
    しょーが無いので通常のアジングタックルを使用したが、流石に2lbのフロロ&アジング竿のコルトでは、大型魚を相手取るには怖すぎた。
    次回はリーダーを忘れずに持っていくこと。
  • フック交換は急務。
    替えフックのストックも忘れずに持っていくこと。
  • フロロラインの交換も急務。
    スプールがうっすら透けて見えてきた事に気がついて寒気が。
  • 魚とやり取りする際は、竿の角度を気にすること。
    魚の引きを吸収するには、ティップとベリー部のみとなるように竿の角度を取ること。
    (バットを使わない)
  • コルトのトップガイドに糸がやたら絡まる。
    結構なストレスだった。
    竿の問題か糸の問題か運用の仕方か。

管釣り記27:5ヒット 3キャッチ<FAJ>

日々の管釣

労働環境の変化がありましてね、心身共にぶっ壊れて通院を余儀なくされた為、ブログとか全然更新できてませんでしたよ。


さて、診察が午後しか予約できなかった某平日、癒やしとロマンとリフレッシュを求めて午前中は今季初の管釣りに行きました。

 

向かった先は毎度のフィッシングエリアJさん。

週末にヤシオマスの放流があったそうなので、去年は果たせなかった高級食材をゲットしたい。


10月なのに結構暖かいです。
ヤシオマスには厳しい環境のようですが、状況はどうかしら。

 

受付してすぐにロマンの3号池へ。

 

週末からのハイプレッシャーを考慮して、赤金カラーではなく1.8g(手持ちの中で一番重い)の黄からスタートしました。

 

カラーを落としたり、軽くしたりを繰り返しながら1時間。

スグリーンの1.5gでトンとアタリが!

ちょっと上のレンジをもう一度通すと、ラインになんとなく違和感が…

 

同じようなカラーのトルネードに変えたところ、ズドンと来ました!

 

おおぉ、ドラグが止まりません。

 

ラインはアーマードFの0.4号、リーダーはフロロの4lbですから切れる心配はほぼ無いと見ています。
あとはドラグが出続けていようが一瞬のラインの緩みでバレますから、常にリールを巻き続ける事が肝要です。

 

竿は一世代前の月下美人611L(緑色のヤツ)なんですが、いやぁ、この竿がこんなに曲がるの初めて見たかも。

 

竿を支える腕が疲れてきた頃、ようやく魚が寄ってきました。

 

そして念願のネットイン。

 

50cmオーバーのスチールヘッドでした。

スチールヘッド  

 

記念写真を撮って貰ったりして。

 PicsArt_10-21-12.38.48

 

本日のお持ち帰りはコレだけとして、後はのんびり竿を振ってお昼前に納竿しました。


魚はきれいな赤身だったので、半分は刺身、1/4は炙ってマリネ、残り1/4はスモークサーモン用としました。

 

いやぁ、楽しかった。
十分リフレッシュになりました。

(釣れる)釣りは良いですねぇ。


■本日のメモ

  • ロマンは平日に求めるのが吉かも。
  • 竿は3本あるのにリールが2個しか無いことに、今更ながらに気がついた。

 

釣行記88:豆アジ<外房漁港>

日々の釣行

3連休、休めなかったー!

 

 

家族だけでも外房の親戚の家に行かせるため、車で送っていきました。

 

とんぼ返りするのもアレなので、1時間だけお祭りの提灯が綺麗に飾られている漁港へ。

 

 

豆アジ

 

 豆アジ1匹。

 

 

とは行っても、フグ以外で三か月ぶりの釣果ですからね。

 

豆アジとは言え、癒されました。

 

 

■本日のメモ

  • リリース前提なので、竿とリールと少量のJH&ワームだけ持って行った。
    もの凄くラクチンだった。
  • 1時間なんてあっと言う間。

 

 

釣行記87:ボウズ<茨城県北公園>

日々の釣行

昼間に時間ができたので、お初の海辺公園へ。

 

なぎさ公園 

規模は小さいながらも、手すりがあって綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フグしか居ねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中にあった道の駅でお土産を求める。

 

みずだこ 

せめて 地場のタコを。

 

 

 

■本日のメモ

  • 「日中は厳しいんじゃないか?」と思いながらも決行したら案の定だった。
  • 普段、昼間に釣りをしたことが無いので、日焼け止めを塗る位置が甘かった。
    特に右手(竿を持つ方)の親指からひじの内側にかけての日焼けが酷い。
  • あと、首。特にあごの下。
  • タコ釣り師は何時でも何処にでもいらっしゃる。

 

釣行記86:ボウズ<外房>

日々の釣行

この三連休、タコを狙いに行ったんですけどね。

 

ヌカカに足首を6箇所もさされただけ、という。

 

 

タコは夕マズメにはお留守でした。

 

どうやら、夜に入ってきたタコは常連さんによる朝の絨毯爆撃で一網打尽、翌朝まで入ってこないような状況らしいです。

 

より気の利いた常連さんは、大型漁港に河岸を変えたようです。

 

 

■本日のメモ

  • 今回、時間が無くて地元釣餌屋で情報収集をしなかったのだが、たまーにしか来ない釣り人はやっぱり情報収集を怠ってはいけない。
  • 自作タコテンヤは、エギ受け部分が抵抗となってしまい、使い勝手がイマイチだった。
    要改造。
  • 次回はクロダイ(アジングタックルで臨むのでカイズサイズでOK)を狙いたい。

自作タコテンヤ ver5.0

釣りの道具

Amazon で、「タコ針」なるものを発見しました。

 

森元タコ針

もりげんタコ掛け

 

 ボラ針の形状に若干不安があったので、この針を使って暫く放置していたタコテンヤを作ってみます。

 

 

自作タコテンヤver5

V5.0-TkM-Om2.0

 

自作タコテンヤ

ナカジマのかにベイトをセットしたところ。

 

 

■本日のメモ

  • ステンレス棒の太さは、強度、加工のしやすさから1mmがベスト。
  • 白いカニベイトがなかなか見つからない。
    結局Amazoneで購入。
  • 今年こそ、自作タコテンヤで釣果が欲しい